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	<title>イギリス・フランス旅行記ブログ【新婚旅行の話・おすすめスポット】 &#187; イギリスとは</title>
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	<description>新婚旅行でイギリス・フランス旅行をしてきた内容をまとめたブログ。フランス・イギリス旅行前に準備した荷物、フランス・イギリスでの写真やおすすめスポット、フランス・イギリスで起こった事件なども掲載しております♪</description>
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		<title>ロンドンの歴史を知って楽しい旅行にしよう！</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Jan 2014 03:16:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[bahamul]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イギリスとは]]></category>

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		<description><![CDATA[今回、私は新婚旅行でイギリス旅行へ行きました。 そこで行ったのがロンドン！(定番ですね笑) &#160; イギ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回、私は新婚旅行でイギリス旅行へ行きました。</p>
<p>そこで行ったのがロンドン！(定番ですね笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イギリス旅行に行くならイギリスのことを知って行ったほうが楽しいことと同じように、</p>
<p><span class="red b">ロンドンに行くならロンドンの歴史についても知っておいた方が絶対楽しめます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、ここではロンドンの歴史について重要なところだけ</p>
<p>抜粋して書いておきますので、少し勉強してからロンドン旅行を楽しみましょう♪</p>
<p><span id="more-113"></span></p>
<h3>ロンドンの始まりは？</h3>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-114" alt="ウェストミュンスター宮殿" src="http://www.mykhe2hotel.com/wp/wp-content/uploads/2014/01/ウェストミュンスター宮殿-300x223.jpg" width="300" height="223" /></p>
<p>『ロンドン』という地名は、ローマ帝国により支配されていたころ(紀元後1世紀頃)に</p>
<p>ケルト民族が今のロンドンにあたる場所『ロンディニウム』を</p>
<p>襲撃しローマ帝国から奪還しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このとき、ケルト民族の集落はリンディン(ケルト語で『沼地の城』という意味)と</p>
<p>名付けられていたが、後にローマ人がラテン語で</p>
<p>ロンディニウムとなまったことからが始まりとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テムズ川流域の小さな街が交通や交易に適していることに気づいたローマ人達は、</p>
<p>防衛のためにテムズ川岸を除いた街の三方に市街壁を巡らしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ローマ人がブリテン島を支配するための拠点としたのが</p>
<p>街の始まりとなったと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>中世時代</h3>
<p>11世紀半頃エドワード1世(懺悔王)は、</p>
<p>ウェストミンスターに大修道院のウェストミンスター寺院と</p>
<p>王宮のウェストミンスター宮殿を建設した。<br />
<span class="b red">(この記事の先頭に貼っている写真が『ウェストミンスター宮殿(国会議事堂)』です)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>12から13世紀に市長を選出する権利や独自の法廷を持つ権利を獲得、</p>
<p>14世紀半ばからは市参事会を選出し、</p>
<p>王権から独立した高度な自治都市として独立を保持した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>革命による急成長と伝染病による災難</h3>
<p>16世紀にヘンリー8世により、</p>
<p>宗教改革が進展する中で修道院解散に伴いシティ内外で没収地の開発を進め、</p>
<p>これにより多くの人口を許容できるようになったロンドンは、</p>
<p>当時の経済発展とあわせ急激に成長し始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シティとウェストミンスター間には市街地が成長して両者は一体化し、</p>
<p>17世紀中期には人口50万以上、</p>
<p>更に半世紀後には70万人以上が居住していたと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、1665年の伝染病ペストの大流行で10万人近い人々が死亡するという災難が発生。<br />
さらに、翌年の1666年には、シティのパン屋から出火した</p>
<p>火の手が市壁に囲まれた地の3分の2まで広がり、</p>
<p>辺りを灰と化させたロンドン大火が発生。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは当時、ロンドンのほとんどの建造物が木造だったこと、</p>
<p>道路の幅が狭過ぎもらい火によって火の手を広めたことが、</p>
<p>火災の規模を拡大させた理由と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更地となったロンドン中心部をクリストファー・レンは</p>
<p>新たに都市計画を構想したが失敗。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だが、クリストファー・レンは大火が再び発生するのを</p>
<p>未然に阻止するための法制度整備に努めました。</p>
<p>&nbsp;<br />
その結果、1667年の再建法では新築建造物には</p>
<p>石と煉瓦のみを使用するよう定められ、</p>
<p>再建されたシティは、かつて木造建築が雑然としていた</p>
<p>町並みとは全く異なるものとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロンドン中心部は石造に一新して不燃化され、</p>
<p>民間投資によって標準化された住居建築群が建造され、</p>
<p>かつてクリストファー・レンの構想した都市程ではないが道路も拡幅されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後18世紀には、セント・ジェームズ・パークから</p>
<p>リージェンツ・パークに至る大通りが敷かれ、</p>
<p>街路沿いにピクチャレスクな建物が整然と並ぶ景観が形成され、</p>
<p>1760年代には、中世からの市壁と門も取り壊されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>産業革命による大英帝国の発展</h3>
<p>19世紀から20世紀にかけて産業革命を経験したロンドンは更に発展を遂げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東部や南部には大きな工業地帯が形成され、</p>
<p>東部のロンドン港（ドックランズ）は世界有数の港湾となり、</p>
<p>1863年には世界初の地下鉄が開業するなど、</p>
<p>交通機関も発達して市街地は更に拡大した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1888年には、ロンドン州の発足によって</p>
<p>それまで別々の町だったシティとウェストミンスターを</p>
<p>含む現在のインナーロンドンが、初めて行政区域としてまとまった。</p>
<p>19世紀にロンドンの人口は爆発的に増加し、北京を抜いて世界最大の都市となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>20世紀初頭には人口が440万人を超える。</p>
<p>しかし、それと同時に下水道設備の不備や</p>
<p>貧困地域の拡大などの現代的な都市問題が深刻化。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1858年には、大悪臭が発生し、大気汚染が深刻で、</p>
<p>石炭の煤煙によるスモッグの発生により「霧の都」と揶揄されたとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>第一次世界大戦と第二次世界大戦と戦後</h3>
<p>第一次世界大戦では、ロンドンはドイツ軍の飛行機や</p>
<p>飛行船による攻撃対象となり史上初の空襲を受けます、</p>
<p>更に第二次世界大戦の初頭にはドイツ空軍の爆撃を受けて</p>
<p>街全体が打撃を受けて数千人が死亡しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>戦後の復興は労働力不足のため一時期滞ったが、</p>
<p>大ロンドン計画に基づいて推進され、</p>
<p>都心部に郊外区域を加えたロンドンを統括する行政府として大ロンドン議会が設置され、</p>
<p>1950年代末までにほとんどが復興し、重要な歴史的建造物が修復されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、2012年には第30回オリンピックが</p>
<p>ロンドンで開催されることも決定しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上がロンドンの歴史に関するカンタンな説明でした♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2012年は、ロンドンオリンピックが開催されましたね！</p>
<p>ロンドンオリンピックを見に行かれる人もたくさん居られるでしょうね～^^</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>イギリスの正式名称と歴史</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Jan 2014 02:47:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[bahamul]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イギリスとは]]></category>

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		<description><![CDATA[ここでは、イギリスの基本について書いていきますね。 但し、記載する内容は、ほとんどの方が知っているであろう内容 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ここでは、イギリスの基本について書いていきますね。</p>
<p>但し、記載する内容は、ほとんどの方が知っているであろう内容です笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イギリス旅行に行くのであれば、</p>
<p>イギリスのことを少しは知ってから行った方が楽しめると思ったので、</p>
<p>イギリスの基本はおさえておきましょう♪では、始めます。</p>
<p>(なお、ほとんどの内容はwikipediaを参考にしております)</p>
<p><span id="more-24"></span></p>
<h3>イギリスの正式名称</h3>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-104" alt="イギリス国旗" src="http://www.mykhe2hotel.com/wp/wp-content/uploads/2014/01/イギリス国旗1-300x198.jpg" width="300" height="198" />日本では、イギリスと呼んでいますが、厳密に言うと違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正式名称は、</p>
<p>&nbsp;<br />
<img class="sc-icon" src="https://www.mykhe2hotel.com/wp/wp-content/themes/refinepro/img/shortcodes/icon-finger1-b.png" alt=" "><span class="b">グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国</span><br />
&nbsp;</p>
<p>これを英語で言うと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="sc-icon" src="https://www.mykhe2hotel.com/wp/wp-content/themes/refinepro/img/shortcodes/icon-finger1-b.png" alt=" "><span class="b">United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、注意点があります。</p>
<p>(wikipediaより抜粋)<br />
<img class="sc-icon" src="https://www.mykhe2hotel.com/wp/wp-content/themes/refinepro/img/shortcodes/icon-point-b-r.png" alt=" "></p>
<blockquote><p>通称イギリスは、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドから構成される立憲君主制国家であり、英連邦王国の一国である。<br />
また、国際関係について責任を負う地域として、王室属領及び海外領土があるが、これらは厳密には「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」には含まれておらず、これらを含む正式な名称は存在しない。</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h3>イギリスの歴史</h3>
<p>(wikipediaから抜粋し、分かりやすく時系列に並べ替え)</p>
<p>&nbsp;</p>
<table class="table-style" summary="イギリス年表">
<thead>
<tr>
<th>年代</th>
<th>概要</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th>1282年</th>
<td>ウェールズ地方にもイングランドの州制度導入</td>
</tr>
<tr>
<th>1536年</th>
<td>正式に併合</td>
</tr>
<tr>
<th>1603年</th>
<td>イングランドとスコットランドが同君連合を形成</td>
</tr>
<tr>
<th>1707年</th>
<td>スコットランド合併法（1707年連合法）により、イングランドとスコットランドは合併しグレートブリテン王国となる</td>
</tr>
<tr>
<th>1801年</th>
<td>アイルランド合併法（1800年連合法）によりグレートブリテン王国はアイルランド王国と連合し、グレート・ブリテンおよびアイルランド連合王国となる</td>
</tr>
<tr>
<th>1920年</th>
<td>史上最大の帝国となる</td>
</tr>
<tr>
<th>1922年</th>
<td>北部6州（北アイルランド; アルスター9州の中の6州）を除く26州が、アイルランド自由国として独立</td>
</tr>
<tr>
<th>1927年</th>
<td>アイルランド自由国は、現在の名称へと改名</td>
</tr>
<tr>
<th>1960年代以降</th>
<td>「イギリス病」とまで呼ばれる不景気に苦しむ</td>
</tr>
<tr>
<th>1980年代</th>
<td>マーガレット・サッチャー首相が経済再建のために急進的な構造改革（民営化・行政改革・規制緩和）を実施し、大量の失業者を出した。<br />
地方経済は不振を極めたが、ロンドンを中心に金融産業などが成長した。</td>
</tr>
<tr>
<th>1990年代</th>
<td>政権は保守党から労働党のトニー・ブレアに交代し、イギリスは市場化一辺倒の政策を修正した第三の道への路線に進むことになった。<br />
このころからイギリスは久しぶりの好況に沸き、「老大国」のイメージを払拭すべくクール・ブリタニアと言われるイメージ戦略、文化政策に力が入れられるようになった。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>イギリスのおおまかな概要としては、こんなところですね。</p>
<p>もし、記載内容に誤っている箇所があると気づいた方は、</p>
<p>ご連絡いただけるとうれしいです♪</p>
<p>ではでは、イギリスの概要については、これで終了です！</p>
]]></content:encoded>
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