モンマルトルの丘(サクレクール寺院)は神聖な場所でした!

モンマルトルの丘(サクレクール寺院)に行ってきました!

初めての教会だったの緊張しましたよ笑

今回は、その時のお話です。

モンマルトルの丘(サクレクール寺院)

パリの半日観光で行ってきました

サクレクール寺院

私達夫婦は、HISの個人ツアーで行ったのですが、

その中に『パリ半日観光バスツアー』というものが含まれていたので、

朝早くからモンマルトルの丘(サクレクール寺院)へ行くことになりました。

 

ジャンヌダルクの銅像

ジャンヌダルクの銅像

モンマルトルの丘(サクレクール寺院)には、

ジャンヌダルクの銅像が飾られています。

この記事の先頭にある写真の右側に小さく見えるのがジャンヌダルクの銅像です。

 

これじゃ分からないと思いますので、近づいて撮った写真も貼っておきますね笑

ジャンヌダルクは、フランスの国民的英雄でカトリック教会における聖人とされているが、

戦いで捕虜となり宗教裁判で異端者と断罪されて火刑に処されたとされています。

 

聖王ルイの銅像

聖王ルイの銅像

先程のジャンヌダルクの銅像と並んで飾られているのが聖王ルイの銅像です。

ルイ9世(Louis IX, 1214年4月25日 – 1270年8月25日、在位:1226年 – 1270年)は、フランス王国カペー朝第9代の国王でルイ8世とカスティーリャ王アルフォンソ8世の娘ブランシュの子。

死後、カトリック教会より列聖されSaintが称され、ここから、Saint-Louis(サン=ルイ)と呼ばれるようになった。これは日本語では聖ルイあるいは聖王ルイと訳される。

米国の都市、セントルイスの由来ともなった。ブルボン家の先祖でもあり、同家の王の多くがルイを名乗るのも彼に由来すると思われる。同じく聖王と称されたカスティーリャ王フェルナンド3世は従兄。

内政に力を入れ長期の平和を保った為、彼の治世の間、フランス王国は繁栄した。国内外を問わず、争いを収めるよう努力した為ヨーロッパの調停者と呼ばれ、高潔で敬虔な人格から理想のキリスト教王と評価されている。

ただ、宗教的情熱から2回の十字軍を行ったが、莫大な費用を費やし、自身も捕虜となるなど散々な負け戦を喫し、失敗に終わっている。 (wikipediaより引用)

 

手前にあるメリーゴーランド

 

モンマルトルの丘前のメリーゴーランド

モンマルトルの丘(サクレクール寺院)の手前には、メリーゴーランドが設置されています。

このメリーゴーランドは、2001年4月に公開された『アメリ』という映画で使われた

メリーゴーランドという事で有名のようですね。

 

このアメリという映画は、パリ・モンマルトルを舞台に、

パリジャンの日常を描きフランスで国民的大ヒットを記録した映画のようなので、

嫁は見てみようと言っていたのですが、まだ観てません笑

今度観てみようと思います♪

 

サクレクール寺院の中へ

サクレクール寺院の門

いよいよ、モンマルトルの丘(サクレクール寺院)の中へ入ります。

この教会は、とても神聖な場所ということで『私語厳禁』・『撮影禁止』なので何も写真が残っていません笑

とりあえずサクレクール寺院の門の写真を掲載。

 

1900年前半に建てられたようで、中はステンドグラスなど

とても神秘的でキレイなところでした。

教会の中にはたくさんの椅子も用意されていて座ることもできたので、着席。

 

そこで、天井を見たり周りを見渡したりしましたよ♪

ちなみに、教会の中では本当に私語厳禁でした笑

 

初めての教会ということで興奮してしゃべっちゃったんですが、

係りの外人さんに『シーっ』っと言われてしまいましたから笑

気をつけてくださいね。

 

サクレクール寺院までの道のりは注意すること

モンマルトルの丘(サクレクール寺院)までの道のりでは注意が必要です。

黒人の集団がミサンガを押売りしてきたり、

女性の方が名簿用紙を持ってきて名前を書いてくれと要求してきたりします。

 

その時のエピソードは記事にしているので参考にしてくださいね♪

くれぐれも気をつけるようにしてください。

>>『モンマルトルの丘(サクレクール寺院)では注意が必要です!』はこちら

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